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1日の予算の調整と1カ月の費用について

Yahoo!プロモーション広告ではより一層広告の効果を高めるため、表示機会の多い日には広告の表示頻度を上げて運用することがあります。そのような場合に行われる広告掲載費用の調整の方法は、以下のとおりです。

 

1日ごとの予算の調整

キャンペーンのクリック料金が「キャンペーン予算(日額)」で設定した金額の範囲内でおさまるように、システムが自動的に広告の表示・非表示をコントロールします。キャンペーン予算(日額)については、以下のページをご参照ください。
参照
キャンペーン予算(日額)について

ヒント

  • キャンペーン予算(日額)は、日本時間の深夜0時から午後11時59分までを「1日」として計算します。
  • 広告管理ツールでキャンペーン予算(日額)として設定および表示する金額は、すべて税抜きです。
  • 広告の表示頻度が高い日には、1日の予算の最大120%を限度に費用が発生することもありますが、月単位で計算した場合におよそ設定した金額内でおさまるように調整します。

 

1カ月の請求限度額

1カ月あたりの請求限度額(実際に広告主様にご請求する限度額)は、「キャンペーン予算(日額)」を基準に設定・調整されます。
特定の日に広告のクリックが集中するなどして、あらかじめ設定した「キャンペーン予算(日額)」を超過した場合でも、月の途中でキャンペーン予算(日額)を変更しない限り、原則として1カ月の請求限度額以上の金額が請求されることはありません。

<1カ月の請求限度額の計算方法>
1カ月の請求限度額の計算方法は、月の途中に「キャンペーン予算(日額)」を変更したかどうかによって異なります。

  • 月の途中でキャンペーン予算(日額)を変更していない場合:
    1カ月の請求限度額 = キャンペーン予算(日額)×30.4日
    ※「30.4日」は、365日を12カ月で均等に分割した1カ月の数字です。
  • 月の途中でキャンペーン予算(日額)を変更した場合:
    1カ月の請求限度額 = キャンペーン予算(日額)を変更するまでに当該キャンペーンで発生したコストの総額+(変更後のキャンペーン予算(日額)×当該月の残り日数)

ヒント

スポンサードサーチの広告を利用してインタレストマッチの配信を行っている場合、「キャンペーン予算(日額)」の最大120%までの範囲で、月単位で広告表示機会を調整します。

 

1日の途中でキャンペーン予算(日額)を変更した場合

キャンペーンの予算(日額)を1日の途中で変更した場合は、新たに設定した金額を基に残りの時間で掲載可能な予算額を算出し、その時点から新たな予算額で広告の掲載回数をコントロールします。

ヒント

  • 時間帯ターゲティングを設定している場合、配信対象となっている時間内で予算の残額を消化するように配信します。
  • キャンペーン予算(日額)を大幅に下げた場合、その日の残りの時間帯は広告があまり表示されなくなる可能性があります。
  • キャンペーン予算(日額)を変更した時間までに変更後の予算金額を使い切っていた場合は、その日の残りの時間帯は広告が配信されなくなる可能性があります。

ご注意

月の途中から広告掲載を停止したり、月の一部期間で掲載を停止したりすると、月単位での調整ができないため、「キャンペーン予算(日額)」×掲載日数で試算した費用と1カ月の請求額の差が大きくなることがあります。
ただしこの場合も、1日の費用として発生する金額は設定している「キャンペーン予算(日額)」の120%までです。

 

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