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広告内で日時に合わせてカウントダウン表示をするには(カウントダウン関数)【キャンペーンエディター】

アドカスタマイザーの挿入用広告では、カウントダウン関数を設定できます。

カウントダウン関数を利用すると、特定の日時に向けて、「あと○日です」「あと○時間でセールが終了します」(○の部分は広告掲載時点の日時で変動)といったタイトルや本文を表示でき、広告効果の拡大を図れます。
また、カウントダウン終了と同時に広告配信も停止するため、無駄のない広告運用が可能です。

sale ad sample

カウントダウン関数の広告例。赤字部分をカウントダウン関数で指定しています。残り時間が24時間未満になると、時間表示に切り替わります。
※画像はサンプルです。実際の表示とは異なる場合があります。

カウントダウン関数の入力方法は、以下のとおりです。

 

■データ自動挿入リストの日付項目を利用して入力する

データ自動挿入リストの日付項目を利用する場合は、挿入用広告に以下の形で入力します。英数字と括弧、記号は、すべて半角で入力します。

{=COUNTDOWN(リスト名.項目名,表示言語,開始日)}

関数全体は中括弧「{}」で囲み、最初に「=COUNTDOWN」と半角英字で入力します。続けて、「()」内で要素を指定します。
-リスト名
データ自動挿入リスト名を入力します。
-項目名
リストに登録した、カウントダウンとなる日付の項目名を入力します。リスト名との間は、ピリオド「.」で区切ります。
-表示言語
残り時間をどの言語で表示するかを指定します。日本語の場合は「ja」、英語の場合は「en-US」を、ダブルコーテーション「”」で囲んで入力します。項目名との間は、カンマ「,」で区切ります。
-開始日
カウントダウンを何日前から開始するかの日数を入力します。表示言語との間は、カンマ「,」で区切ります。

例:リスト名が「商品リスト」、カウントダウン最終日は「最終日」項目、表示言語は日本語、最終日の5日前からカウントダウン開始の場合

{=COUNTDOWN(商品リスト.最終日,”ja”,5)}

countdown
カウントダウン関数の入力例。最終日の5日前から、日本語表示でカウントダウンを開始します。

 

■カウントダウン関数のみで入力する

データ自動挿入リストを使わず、カウントダウン関数のみでの指定も可能です。1回のみ実施したいセールなどの場合に、リストを使わず簡単に設定できる方法です。
カウントダウン関数のみで指定する場合は、挿入用広告に以下の形で入力します。英数字と括弧、記号は、すべて半角で入力します。

{=COUNTDOWN(“yyyy/mm/dd hh:mm:ss”,表示言語,開始日)}

関数全体は中括弧「{}」で囲み、最初に「=COUNTDOWN」と半角英字で入力します。続けて、「()」内で要素を指定します。入力はすべて半角英数字です。

-“yyyy/mm/dd hh:mm:ss”
カウントダウンの終了日を、ダブルコーテーション「”」で囲んで入力します。年月日に加えて、時分秒までの入力が必要です。年月日と時分秒の間は、半角スペースを入力します。
-表示言語
残り時間をどの言語で表示するかを指定します。日本語の場合は「ja」、英語の場合は「en-US」を、ダブルコーテーション「”」で囲んで入力します。終了日との間は、カンマ「,」で区切ります。
-開始日
カウントダウンを何日前から開始するかの日数を入力します。表示言語との間は、カンマ「,」で区切ります

例:2016年12月31日18時にカウントダウンを終了。カウントダウンは日本語で表示し、開始は5日前から。

{=COUNTDOWN(“2016/12/13 18:00:00″,”ja”,5)}

countdown2
カウントダウン関数の入力例。2016年12月31日18時の5日前から、日本語表示でカウントダウンを開始します。

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