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ヘルプ リニューアルのお知らせ

Yahoo!プロモーション広告では、ヘルプのリニューアルを進めております。スポンサードサーチ・Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のヘルプ、およびガイドラインは新サイトをご利用ください。

Twitter広告などのコンテンツにつきましても、新サイトにて順次公開予定です。ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

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YDN > ツール > ターゲットリスト管理 > ターゲットリストの作成とコピー

ここから本文です

ターゲットリストの作成とコピー

ターゲットリストの作成、およびコピーの方法は以下のとおりです。

操作手順
  1. 広告管理ツールの「YDN」タブをクリック
  2. 「アカウント一覧」から当該アカウントをクリック
  3. 「ツール」タブの矢印(▼)をクリックしてプルダウンメニューから「ターゲットリスト管理」をクリック
    または「ツール」タブをクリックし、「ツール一覧」画面で「ターゲットリスト管理」をクリック
    ツール一覧

    ※サイトリターゲティング用タグが未発行の場合は、「ターゲットリスト管理」をクリックすると、「プライバシーポリシーに必要な記載事項」の同意画面が表示されます。詳細は以下をご参照ください。
    参照
    サイトリターゲティング用タグの取得とサイトへの設置

  4. [ターゲットリスト追加]ボタンを押し、「条件で設定」、「組み合わせで設定」、「カスタムリストを作成」、「選択したターゲットリストを基に類似を作成」、「選択したターゲットリストをコピーして設定」のいずれかを選択
    「選択したターゲットリストを基に類似を作成」、「選択したターゲットリストをコピーして設定」の場合は、先にターゲットリスト一覧で基にするリストにチェックを入れてから、[ターゲットリスト追加]ボタンを押してください。

    001405_02_05.jpg

    ・「条件で設定」:新規でターゲットリスト(条件)を作成します。
    ・「組み合わせで設定」:新規でターゲットリスト(組み合わせ)を作成します。
    ・「カスタムリストを作成」:Yahoo! DMPのデータを連携するためのカスタムリストを作成します。
    ・「選択したターゲットリストを基に類似を作成」:新規でターゲットリスト(類似)を作成します。類似のターゲットリストは、リスト種別が「デフォルト」「条件」「カスタム」のターゲットリストを選択した場合に作成できます。
    ・「選択したターゲットリストをコピーして設定」:作成済みターゲットリストの設定をコピーして、ターゲットリストを作成します。

    ヒント

    ・ターゲットリストのコピーは、条件、および組み合わせのターゲットリストのみ可能です。
    ・カスタムリストは、一部のお客様のみ利用可能な機能です。

  5. ターゲットリスト作成画面が表示される
    ターゲットリストの種別によって、表示される作成画面が異なります。ターゲットリストの種別ごとの作成画面詳細については、以下のリンクをご参照ください。

    参照
    ターゲットリストとは

<ターゲットリストの作成(条件)>

ターゲットリストの作成(条件)

(1)ターゲットリストの条件設定の有無

ターゲットリストに条件を設定するかしないかの選択をします。「条件を設定しない」を選択すると、サイトリターゲティング用タグを設置したサイトを訪れたユーザーすべてに広告が配信されるターゲットリストを作成します。

(2)ターゲットリストの条件

ターゲットリストの条件を設定します。条件は最大10個まで設定できます。

ターゲットリスト(条件)の設定1

A.ターゲットリストの基にする条件を、「URL」「ラベル」「参照元URL」「ページ種別」「カテゴリーID」「商品ID」のいずれかから選択します。

参照
ラベル機能とは
参照元URLについて
ページ種別、カテゴリーID、商品ID とは

B.条件に設定する文字列を入力、または選択します。

  • URL:半角英数記号のみ、250文字まで入力可能
  • ラベル:半角英数記号のみ、100文字まで入力可能
  • 参照元URL:半角英数記号のみ、250文字まで入力可能
  • ページ種別:以下のいずれかを選択します
    -トップページ
    -商品一覧
    -検索結果
    -商品詳細
    -商品カート
    -購入、申し込みページ
    -コンバージョンページ
  • カテゴリーID:半角英数字と「_」「-」のみ、50文字まで入力可能
  • 商品ID:半角英数字と「_」「-」のみ、50文字まで入力可能

ご注意

「URL」「ラベル」「参照元URL」で使用できる記号は以下のとおりです。
-_.!~*'();/?:@&=+$,%#
※いずれも半角のみ使用可能。

C.判定条件を選択します。

<設定条件の例>

【条件例1】「URLに『bag』を含む」と設定した場合
www.samplepage.jp/shop/bag  :条件に一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれる)
www.samplepage.jp/shop/cabbage:条件に一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれる)
www.samplepage.jp/shop    :条件に不一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれない)
www.samplepage.jp/shop/shoes :条件に不一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれない)

【条件例2】「URLに『shoes』を含まない」と設定した場合
www.samplepage.jp/shop/shoes :条件に不一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれない)
www.samplepage.jp/shop/short :条件に一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれる)
www.samplepage.jp/shop    :条件に一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれる)
www.samplepage.jp/shop/bag  :条件に一致(訪問ユーザーはターゲットリストに含まれる)

ターゲットリスト(条件)の設定2
「条件追加」をクリックすると、条件文(上記図の破線部分)を新規追加できます。なお、条件文は「OR条件」で追加されます。

上記図の設定例では、ターゲットリストの内容は以下のとおりになります(各条件は「OR条件」で組み合わせる)。
(条件1)URL:「top」を含む
(条件2)ラベル:「overseas」を含む
(条件3)参照元URL:「http://travel.yahoo.co.jp/」を含む

例:
a. http://sample.yahoo.jp/top (広告主様サイトのウェブページ)
b. http://sample.yahoo.jp/hawaii ※ラベル「overseas」を設置(広告主様サイトのウェブページ)
c. http://travel.yahoo.co.jp/ (外部サイトのウェブページ)

→aのウェブページを訪問したユーザー、またはbのウェブページを訪問したユーザー、またはcのウェブページを直前に訪問したユーザーのいずれか1つ以上あてはまるユーザーがターゲットリストに蓄積されます。

E.「削除」をクリックすると、条件文(上記図の破線部分)を削除できます。

ターゲットリスト(条件)の設定3
F.「組み合わせを追加」リンクをクリックすると、条件群(上記図の破線部分)を新規追加できます。なお、条件群は「AND条件」で追加されます。

上記図の設定例では、ターゲットリストの内容は以下のとおりになります(各条件は「AND条件」で組み合わせる)。
(条件1)ラベル:「overseas」を含む
(条件2)URL:「euro」を含まない
(条件3)参照元URL:「http://travel.yahoo.co.jp/」を含む

例:
a. http://sample.yahoo.jp/euro ※ラベル「overseas」を設置(広告主様サイトのウェブページ)
b. http://sample.yahoo.jp/hawaii ※ラベル「overseas」を設置(広告主様サイトのウェブページ)
c. http://travel.yahoo.co.jp/ (外部サイトのウェブページ)

※bのウェブページはURLに「euro」を含まず、かつラベルに「overseas」が設置されているのでbを訪問したユーザーは条件1と2を満たしますが、aのウェブページは「euro」をURLに含むため、aの訪問ユーザーは条件1しか満たしません。

→cのウェブページを直前に訪問し、かつbのウェブページを訪問したユーザーがターゲットリストに蓄積されます。

G.[X]ボタンを押すと、条件群(上記図の破線部分)を削除できます。

ご注意

  • 条件にURLを指定する場合、ページ内リンクの文字列は条件に指定できません。
    例えば、 「http://www.samplepage.jp/content.html#chapter1」の場合、「#」以降の文字列は条件判定に利用されず、「http://www.samplepage.jp/content.html」が条件判定に利用されます。
  • ターゲットリストに参照元URLを利用する場合、ユーザーの自社サイト訪問方法やウェブサイトの仕様によっては、参照元URLの設定をしても正しく参照元URLを取得できない場合があります。詳しくは「参照元URLについて」をご参照ください。

(3)ターゲットリスト名

任意のターゲットリスト名を入力します。なお、同一アカウント内で重複したターゲットリスト名は設定できません。

(4)訪問履歴の蓄積

ターゲットリストにサイト訪問履歴情報を「蓄積する」または「蓄積しない」を選択します。

(5)訪問履歴の有効期間

ターゲットリストに蓄積するサイト訪問履歴情報の有効期間を設定します。1日~540日の間で設定可能です(初期設定は90日間です)。

※訪問履歴の有効期間と蓄積についての詳細は以下をご参照ください。
参照
サイト訪問履歴の有効期間と蓄積について

(6)ターゲットリストの説明

ターゲットリストの説明を入力します。入力は任意です。

(7)過去の訪問者の設定

  • 「設定する」:ターゲットリスト作成以前に蓄積されたユーザーの訪問履歴を配信対象に含めます。過去最大30日間に広告主様のサイトに訪問し、ターゲットリストの条件に一致するユーザーが蓄積されます。
  • 「設定しない」:ターゲットリスト作成以前の訪問履歴は配信対象に含まれません。

ご注意

  • 過去の訪問者の設定は、ターゲットリストの新規作成時のみ設定可能な項目です。ターゲットリストの作成後は編集できません。
  • 訪問履歴はサイトリターゲティング用タグを設定してから蓄積されます。

(8)作成したターゲットリスト(条件)の保存

[保存]ボタン:入力した内容でターゲットリスト(条件)を作成・保存し、ターゲットリスト管理画面に遷移します。
「保存して次のターゲットリストを作成」リンク:入力した内容のターゲットリスト(条件)を作成・保存したうえで、「ターゲットリスト作成(条件)」画面に遷移し、連続して次のターゲットリスト(条件)を作成できます。

ヒント

Yahoo!タグマネージャーでサイトリターゲティングタグをご利用の場合も、参照元URLを条件に指定できます。
2014年12月14日(日)以前に、Yahoo!タグマネージャーですでに設定済みのサイトリターゲティングタグに関しては、「サービスタグ管理」画面 で当該タグのステータスを一度無効にし、再度有効に切り替えることで、参照元URLの情報を取得できるようになります。
※上記操作を行わない場合、サイトリターゲティングのタグは従来どおり機能しますが、参照元URLの情報が取得できませんのでご注意ください。
※2014年12月15日(月)以降、新規に設定したタグに関しては、上記操作は不要です。

<ターゲットリストの作成(組み合わせ)>

ターゲットリストの作成(組み合わせ)

(1)ターゲットリスト設定

組み合わせるターゲットリストを設定します。ターゲットリストは最大10個まで組み合わせできます。
ターゲットリスト(組み合わせ)の設定1
A.ターゲットリストの条件設定を選択します。

※組み合わせでは、2つ以上のターゲットリストを選択する必要があります。
※組み合わせのターゲットリストを作成する場合、「いずれかのターゲットリストに一致(OR)」または「それぞれのターゲットリストに一致(AND)」を1つ以上選択する必要があります。 「選択したターゲットリスト以外に一致」のみの条件では作成できません。

B.組み合わせに設定するターゲットリストにチェックを入れます。

C.[選択]ボタンを押すと、組み合わせに設定するターゲットリストが選択されます。

ターゲットリスト(組み合わせ)の設定2
D.「ターゲットリスト選択」をクリックすると、ターゲットリストを再度選択できます。

E.「ターゲットリスト追加」をクリックすると、ターゲットリスト群(上記図の破線部分)を新規追加できます。なお、ターゲットリスト群は「AND条件」で追加されます。

F.[X]ボタンを押すと、ターゲットリスト群(上記図の破線部分)を削除できます。

(2)ターゲットリスト名

任意のターゲットリスト名を入力します。なお、同一アカウント内で重複したターゲットリスト名は設定できません。

(3)ターゲットリストの説明

ターゲットリストの説明を入力します。入力は任意です。

(4)作成したターゲットリスト(組み合わせ)の保存

  • [保存]ボタン: 入力した内容でターゲットリスト(組み合わせ)を作成・保存し、ターゲットリスト管理画面に遷移します。
  • 「保存して次のターゲットリストを作成」リンク: 入力した内容のターゲットリスト(組み合わせ)を作成・保存したうえで、「ターゲットリスト作成(組み合わせ)」画面に遷移し、連続して次のターゲットリスト(組み合わせ)を作成できます。

<ターゲットリストの作成(類似)>
ターゲットリスト(類似)の作成

(1)基にするターゲットリスト

作成するターゲットリスト(類似)の基となるターゲットリストの名称が表示されます。入力・変更はできません。

(2)ターゲットリスト名

ターゲットリスト名を入力します。なお、作成済みのターゲットリストと同一の名称は設定できません。

(3)ターゲットリストの説明

ターゲットリストの説明を入力します。入力は任意です。

(4)ターゲットリストのサイズ

基になるターゲットリストに対する類似度を、1~10の間で選択します。「1」を選択すると、基となるターゲットリストに対して最も類似度の高いインターネットユーザーに広告を配信します。「10」を選択すると、類似度の低いインターネットユーザーも含めて幅広く広告を配信します。なおリーチ数は、10に近づくほど増加します。

(5)作成したターゲットリスト(類似)の保存

[保存]ボタンをクリックし、入力した内容でターゲットリスト(類似)を作成・保存します。

ご注意

  • 設定条件が同じで、訪問履歴の有効期間のみが異なるターゲットリストを基にターゲットリスト(類似)を複数作成しても、類似ユーザーは前日分の訪問ユーザーを基に抽出されるため、結果的にターゲットリストに含まれる類似ユーザーは同じになります。
  • 基となるターゲットリストの過去28日間の累積リーチ数が100件に満たないと、類似ユーザーが抽出されないため、ターゲットリスト(類似)の類似ユーザーも蓄積されません。

ヒント

  • ターゲットリスト(類似)の作成上限数はアカウント単位で100件です。
  • 1件のターゲットリストを基にして、ターゲットリストのサイズを変えることで、最大10件のターゲットリスト(類似)を作成できます。なお、同一のターゲットリストを基に、同一のサイズのターゲットリスト(類似)は作成できません。
  • ターゲットリスト(組み合わせ)や、ターゲットリスト(類似)を基にした類似のターゲットリストは作成できません。
  • ターゲットリスト(類似)には類似ユーザー抽出の基となるターゲットリストのユーザーも含まれる場合があります。
  • ターゲットリスト(類似)の基となるターゲットリストが更新された場合、類似のターゲットリストもそれに合わせて更新されます。

<ターゲットリストの作成(カスタム)>

※カスタムリストは、一部のお客様のみ利用可能な機能です。
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(1)ターゲットリスト名

任意のリスト名を入力します。なお、同一アカウント内で重複したリスト名は設定できません。

(2)DMP連携データの有効期間

Yahoo! DMPと連携するデータの有効期間を入力します。1~60日の間で設定可能です。

(3)ターゲットリストの説明

カスタムリストの説明を入力します。入力は任意です。

(4)保存

[保存]ボタン:入力した内容でカスタムリストを作成・保存し、ターゲットリスト管理画面に遷移します。
「保存して次のターゲットリストを作成」リンク:入力した内容のカスタムリストを作成・保存したうえで、「ターゲットリスト作成(カスタム)」画面に遷移し、連続して次のカスタムリストを作成できます。

 

作成したターゲットリストは、サイトリターゲティング用キャンペーンの広告グループに関連付ける必要があります。設定方法は下記リンクをご参照ください。

広告グループへのターゲットリスト設定
広告グループ作成(ターゲットリストの設定)


広告運用に役立つおすすめ情報

初心者アイコン 【ラーニングポータル】 ターゲットリストを使って、未コンバージョンのインターネットユーザーに広告配信
初心者アイコン 【ラーニングポータル】 ターゲットリストの組み合わせを使って、独自のターゲットリストを作成

 

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