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スポンサードサーチヘルプ リニューアルのお知らせ

スポンサードサーチのヘルプは新サイトにリニューアルしました。新サイトをご利⽤ください。

Yahoo!プロモーション広告では、ヘルプのリニューアルを進めております。Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)、Twitter広告などのヘルプにつきましても、新サイトの公開を順次予定しております。 新サイト公開までの間、ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

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6. 消費税に関する表示

広告掲載基準

消費税転嫁対策特別措置法で定められた期間においては、同法で定められた表示を遵守する必要があります。
(1) 消費税の転嫁を阻害する表示[もっと詳しく]
(2) 税込価格と誤認される恐れのある税抜価格の表示[もっと詳しく]

<解説>
消費税や予定されている消費税率の引き上げに対して、消費者が消費税を負担しないことやその負担が軽減されているかのような誤認を消費者に与えないようにする必要があります。また、商品の納入業者に対する買いたたきや、競合する小売事業者の消費税の転嫁を阻害することにつながるような広告を行うことも禁止されています。

(1)消費税の転嫁を阻害する表示[掲載基準(1)に戻る]
事業者が消費税分を値引きしたり、消費税分を還元するなどの宣伝や広告を行うことはできません。
事例(消費税率8%の場合)




  • 消費税はいただきません
  • 消費税は当店が負担します
  • 消費税はサービスします
  •  消費税還元
  • 消費税還元セール
  • 当店は消費税増税分を据え置いています
  • 消費税率情報分値引きします
  • 消費税8%分還元セール
  • 消費税率の引き上げ分をレジで値引きします
  • 消費税相当分、ポイントを付与します
  • 消費税相当分の商品券を提供します
  • 消費税増税分を後でキャッシュバックします
事業者が消費税分の値引きや還元をするような表現の広告は掲載できません。

載可
  • 8%値下げ
  • 8%還元セール
  • 8%ポイント進呈
広告全体からみて消費税を意味することが客観的に明らかでなく、ただ消費税率と一致するだけであれば掲載可能です。


(2)
税込価格と誤認される恐れのある税抜価格の表示[掲載基準(2)に戻る]
消費税の円滑かつ適正な転嫁と、事業者による事務負担に配慮する観点から、特例として税抜価格であることを明示している場合に限り、本体価格(税抜価格)表示での広告が掲載可能です。

掲載可例
  • ○○円(税抜)
  • ○○円(税抜価格)
  • ○○円(本体価格)
  • ○○円+税
  • ○○円+消費税
  • ○○円(税別)
  • ○○円+サイト内のわかりやすい場所に「このサイトの価格は全て税抜価格です」などと明瞭に記載がある場合

クリエイティブ(バナー、広告文)において、税抜価格(本体価格)であるにもかかわらず、価格表示に関する注意書きがない場合は掲載できません。

事例

掲載
可否
広告例 理由



税抜き価格 クリエイティブに税抜価格であることが明示されていないため掲載できません。


 税込み価格 クリエイティブには税込価格との記載はありませんが、サイトから税込価格であることがわかるため掲載可能です。

ご注意

※掲載基準は変更される可能性があります。
※例示している広告表現はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。

 

 

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