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ヘルプ リニューアルのお知らせ

Yahoo!プロモーション広告では、ヘルプのリニューアルを進めております。スポンサードサーチ・Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のヘルプ、およびガイドラインは新サイトをご利用ください。

Twitter広告などのコンテンツにつきましても、新サイトにて順次公開予定です。ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

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ガイドライン > 広告掲載基準 > 第9章 広告表現規制 > 4. ユーザーに誤解を与えるような表現【第2章7.(2)(3)(6)関連】 > 4. ユーザーに誤解を与えるような表現【第2章7.(2)(3)(6)関連】

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4. ユーザーに誤解を与えるような表現【第2章7.(2)(3)(6)関連】

広告掲載基準

以下のようなバナー広告は掲載できません。

(1) ユーザーの誤動作を誘発するおそれのあるもの[もっと詳しく
1. 実際に機能しない検索窓やプルダウンなど

(2) Yahoo! JAPANのコンテンツを模したもの[もっと詳しく
1.「NEW!」「カメラ」のアイコンなど
2.タイトルバーやタブを用いたカラムなど

(3) 広告領域が不明瞭なもの[もっと詳しく

(4) 以下のような手法でユーザーの意図しないサイトへ誘引するもの[もっと詳しく]
1.「公式」の文言を用いるなど
2. 訴求する商品名やサービス名を伏せる

(5)官公庁、公的機関の広告であると誤解を与えるおそれのあるもの[もっと詳しく

(6) その他、ユーザーに誤解を与えるおそれのあるものもっと詳しく

参照 関連基準

第2章 ユーザーの利便性のための基準

7.ユーザーに迷惑となる広告の禁止【第9章3.4.関連】

<解説>

クリエイティブ上に実際には機能しないオブジェクトを配置しているものや、広告掲載面のコンテンツデザインを模倣しているもの、広告の領域を不明瞭にしているもの、「公式」の文言を使用するなどして、ユーザーの意図しないサイトへ誘引するような表現をしているもの等は、ユーザーに誤解を与え、意図しないクリックを誘発する可能性があるため、ユーザー保護の観点から掲載基準に定めています。

(1) ユーザーの誤動作を誘発するおそれのあるもの掲載基準(1)に戻る

実際には機能しない表現を用いているものは、ユーザーに誤解を与え、誤ってリンク先へ遷移させる可能性があるため掲載できません。

事例

掲載可否 広告例 理由
掲載不可  検索窓 実際には機能しない「検索窓」 のためクリックをするとリンク先に遷移するにもかかわらず、ユーザーに検索ができると誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。
掲載不可  再生ボタン 実際には機能しない「ブラウザの縮小、拡大、閉じるボタン」「再生ボタン」のためクリックをするとリンク先に遷移するにもかかわらず、ユーザーに操作ができると誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。

(2) Yahoo! JAPANのコンテンツを模したもの掲載基準(2)に戻る

Yahoo! JAPANのコンテンツ上で使用されているアイコンやタイトルバーやタブを用いたカラムなどを模倣していると思われる表現は、ユーザーを混乱させ誤動作を発生させる可能性があるため掲載できません。

掲載可否 広告例 理由
掲載不可  アイコン Yahoo! JAPANのコンテンツ上で使用されているアイコン(NEW、カメラ、メール)を使用しているため、ユーザーに誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。
掲載不可  帯模倣 Yahoo! JAPANのコンテンツ上で使用されているタイトルバー、カラムのデザインを使用しているため、ユーザーに誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。

例:Yahoo!ファイナンスのカラム

ファイナンス帯

(3) 広告領域が不明瞭なもの掲載基準(3)に戻る

広告に枠線を付与せず、背景を透過、または白にすることで広告領域を不明瞭にしているものは、ユーザーに誤解を与え、誤ってリンク先へ遷移させる可能性があるため掲載できません。

掲載可否 広告例 理由
掲載不可  枠線なし 広告の枠線を付与せず、背景を透過、または白にしているため広告領域が不明瞭となっており、

ユーザーに誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。

掲載可  枠線あり 広告に枠線を付与し、実際の広告領域を明確にしているため掲載可能です。
掲載不可  複数カラム1 複数カラムに分かれているように見え、広告領域が不明瞭であるため掲載できません。
掲載可 複数カラム2 バナー広告全体を視認可能な実線で囲んでいるため掲載可能です。

(4) 以下のような手法でユーザーの意図しないサイトへ誘引するもの
1. 「公式」の文言を用いるなど
2. 訴求する商品名やサービス名を伏せる
掲載基準(4)に戻る

「公式」やその他の文言を用いて公式サイトに遷移すると誤認を与えるようなものや、文言は用いていなくとも公式サイトに遷移すると誤認を与えるおそれのあるものは掲載できません。

掲載可否 広告例 理由
掲載不可 イメージ12 実際には記載されている企業のホームページに遷移しないにもかかわらず「ホームページ」といった文言を使用し、ユーザーに「公式サイト」であると誤解を与え、意図しないサイトへ遷移させる可能性があるため掲載できません。
掲載不可 イメージ13 キャラクター画像を使用し、キャラクターを所有する公式サイトであると誤解を与え、意図しないサイトへ遷移させる可能性があるため掲載できません。
掲載不可 イメージ14 家電セールの訴求であるかのようなクリエイティブで、クレジットカードの入会促進の訴求であることを伏せ、ユーザーの意図しないサイトへ誘引しているため掲載できません。

(5) 官公庁、公的機関の広告であると誤解を与えるおそれのあるもの掲載基準(5)に戻る

ユーザーに官公庁、公的機関の「正式、公式」な広告、サイトであると誤解を与え、意図しないサイトへ遷移させる可能性があるものは掲載できません。

(6) その他、ユーザーに誤解を与えるおそれのあるもの掲載基準(6)に戻る

掲載可否 事例 理由
掲載不可 https://s.yimg.jp/images/promotionalads_edit/support/images/gl/0162308.jpg アラート表現の印象が強く、ユーザーに誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。
掲載不可 https://s.yimg.jp/images/promotionalads_edit/support/images/gl/0162309.jpg 「NEWS速報!」の表現が、ユーザーにニュースや報道であるかのような誤解を与え、意図しないクリックを誘発するため掲載できません。

 

ご注意

※掲載基準は変更される可能性があります。
※例示している広告表現はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。

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