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広告出稿用URL生成ツール

Yahoo!アクセス解析では、特定の分析用パラメータ項目に対して任意の値を入力することで、広告出稿用URLを生成できます。
生成したURLを広告の出稿用URLとして使用すると、「広告・コンバージョン」の各項目で各種実績値が確認できます。

ヒント

広告へのアクセスを「検索流入」にカウントするには、Yahoo!アクセス解析の設定ページ(画面上部の「設定」リンクから
遷移)の「広告出稿用URL生成ツール」でURLを生成し、広告のリンク先URLにそのURLを設定します。
この設定により、該当するアクセスは「検索流入」の「スポンサードサーチ」としてカウントされます。

操作手順
  1. Yahoo!アクセス解析の画面右上にある「設定」のリンクをクリック
  2. 設定画面の機能一覧から、「広告出稿用URL生成ツール」をクリック
  3. 次の(1)から(5)のうち必要な項目を入力

    ご注意

    (3)から(5)の各項目の入力は任意です。また登録可能なURLパラメータ数は最大4件までです。

    広告出稿用URL生成ツール

    (1)計測したいURL
    広告がクリックされた際に表示されるページのURL(リンク先URL)を入力します。
    入力例:www.example_trv.co.jp
    (2)広告の種類(ui_medium_new)
    広告の種類を入力します。
    入力例:banner
    (3)広告キャンペーンID(ui_campaign_new)
    広告キャンペーンのIDを入力します。
    ※広告管理ツールで作成したキャンペーンのIDとは異なります。
    Yahoo!アクセス解析で特定のキャンペーンを識別するための任意のIDです。
    (4)広告の媒体名(ui_source_new)
    広告の媒体名を入力します。
    入力例:Example_ travel
    (5)広告出稿ワード(ui_term_new)
    広告出稿キーワードを入力します。
    入力例:Example_ travel

  4. 入力後、[広告計測パラメータを付与]ボタンを押すと、パラメータが追加されたURLが表示されます。

 

ご注意

(5)の「広告出稿ワード」には日本語文字の入力が可能ですが、URLのパラメータで日本語文字部分はエンコードされて長くなります。URL全体の長さが1024文字を超えるとそれ以降は欠陥して正しいURLではなくなり、解析できません。

出稿用URLのパラメータで、日本語がエンコードされた例

www.example_trv.co.jp/?
ui_medium_new=banner&ui_campaign_new=Christmas
&ui_source_new=example_travel&ui_term_new=%e3%82%af%e3%83%aa%
e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab

ヒント

GoogleアナリティクスおよびAdobe Analytics(旧名:SiteCatalyst)で生成したURLパラメータは、Yahoo!アクセス解析側で自動で読み込むため本機能を利用して再設定する必要はありません。

 

 

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