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コンバージョン

Yahoo!アクセス解析では、コンバージョンIDごとに実績値を確認できます。

コンバージョンを計測する場合、事前にYahoo!タグマネージャー上でタグの設定が必要です。設定方法は、以下のヘルプをご参照ください。
参照
コンバージョンタグの設定

ご注意

Yahoo!アクセス解析で確認できるコンバージョン数は、Yahoo!プロモーション広告で計測できるコンバージョン数(スポンサードサーチ用、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク用)とは異なります。

コンバージョンの実績値は、以下の手順で確認できます。

「コンバージョン一覧」確認方法

「コンバージョン一覧」では、コンバージョンIDごとに実績値を確認できます。「コンバージョン一覧」の表示方法は、以下のとおりです。

操作手順
  1. Yahoo!アクセス解析の画面右上で、デバイス種別と解析対象期間を指定
    コンバージョン_04
  2. 切替タブから「広告・コンバージョン」を選択
  3. プルダウンメニューから「コンバージョン」>「コンバージョン一覧」を選択
    コンバージョン_05

コンバージョンIDのリンクをクリックすると日別の流入経路やコンバージョン数推移などの詳細が確認できます。

コンバージョン_01

詳細画面

「サマリー」または「広告ごとの詳細」を選択し、詳細を確認します(選択内容によって確認可能な項目が異なります)。
コンバージョン_06

■「サマリー」画面
コンバージョン_02

(1)画面右上で設定した解析対象期間内のコンバージョン数と売上の合計が表示されます。

(2)コンバージョン数および売上の推移が表示されます。画面右上で「日別」、「月別」、「時間帯別平均」を切り替えられます。

(3)どの流入経路(参照元と検索流入)からコンバージョンに至ったかをグラフ形式で表示します。

(4)コンバージョン数および売上の推移を一覧で表示します。画面右上で「日別」、「月別」、「時間帯別平均」を切り替えられます。

■「広告ごとの詳細」画面

「キャンペーン」、「広告の種類」、「媒体」、「検索キーワード」、「媒体と広告の種類の組み合わせ」から選択します。

ご注意

「広告ごとの詳細」画面では、2015年3月21日以降の実績値のみ確認可能です。

コンバージョン一覧

<確認できるデータ項目>

  • PV(ページビュー)
  • 入口回数
  • CV(コンバージョン数):Cookie情報を基に、訪問者がお客様の出稿した広告をクリックしたかをチェックし、30日間以内にクリックの履歴があれば有効なコンバージョンとして表示します。ただし、訪問者のブラウザーがCookieを受け入れる設定となっている必要があります。
  • アシスト:コンバージョンに至るまでの広告アクセス数を「アシスト」として表示します。
  • 売上
  • CVR(コンバージョン率)
  • 平均滞在時間:当該項目の流入全体で集計した平均滞在時間を表示します。
  • 直帰率:当該項目の流入全体で集計した直帰率(小数点第1位まで)を表示します。

 

「最近のコンバージョン一覧」確認方法

コンバージョンに至ったユーザーについて、参照元や検索キーワード、閲覧していたブラウザーなどを新着順に一覧で表示します。過去10日分のデータから最大1000件まで表示できます。

操作手順
  1. Yahoo!アクセス解析の画面右上で、デバイス種別と解析対象期間を指定
  2. 切替タブから「広告・コンバージョン」を選択
  3. プルダウンメニューから「コンバージョン」>「最近のコンバージョン一覧」を選択
    コンバージョン_08コンバージョン_03

 確認できるデータ項目

  • アクセス日時
  • ユーザーID
  • 顧客ID
  • 入り口ページ
  • 参照元/検索キーワード
  • OSブラウザー
  • 機種名
  • コンバージョンID

 

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