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ヘルプ リニューアルのお知らせ

Yahoo!プロモーション広告では、ヘルプのリニューアルを進めております。スポンサードサーチ・Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)のヘルプ、およびガイドラインは新サイトをご利用ください。

Twitter広告などのコンテンツにつきましても、新サイトにて順次公開予定です。ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

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参照元URLについて

参照元URLとは、インターネットユーザーがサイトリターゲティングのタグ設置ページへアクセスする直前に 閲覧していたウェブページのURLのことです。
ターゲットリストの条件に参照元URLを設定できます。参照元URLを利用すると、インターネットユーザーが自社サイトに訪問するルートによって広告の出し分けや、 入札価格の調整が可能になります。

ヒント

参照元URLの入力制限は、URLと同様です。

 ■参照元URLをご利用の際の注意

ターゲットリストに参照元URLを利用する場合、ユーザーの自社サイト訪問方法やウェブサイトの仕様によっては、参照元URLの設定をしても参照元URLを取得できない場合があります。

<リーチ数の取得が不可能な場合>
(1)該当ページ(リターゲティングタグ設置画面)に以下の方法で訪問した場合
a.ブラウザーのアドレスバーに直接URLを入力した場合
b.ブックマークや履歴、ショートカットから訪問した場合
c.httpsのページからhttpページへ遷移した場合
d.QRコードを利用して訪問した場合
(2)参照元(参照元URLのページ)がタグの設定などでリファラー(参照元URL)の取得制限を行っている場合
(3)自社サイト(リターゲティングタグ設置ページ)がiframeを利用しており、iframe内の子ページにリターゲティングタグの貼付がある場合

<リーチ数の取得は可能だが正確なURLの取得ができない場合>
(1)リファラー(※)で送信されてくるURLが書き換えられている場合
参照元ページのサイトの設定で、参照元URLの情報を送信するときに、URLの書き換えを行っている場合があります。
※ リンクをクリックして別ページ遷移したとき、リンク元のページのURLなどを 送信する設定
(2)外部リンクへ移動する際に、中間ページが挿入されている場合
参照元ページから、外部リンクをクリックした時に中間ページを挿入している場合

ヒント

参照元URLを調べる場合は、解析ツールなどをご利用ください。

■Yahoo!タグマネージャーをご利用の場合の注意

Yahoo!タグマネージャーでサイトリターゲティングタグをご利用の場合も、参照元URLを条件に指定できます。
2014年12月14日(日)以前に、Yahoo!タグマネージャーですでに設定済みのサイトリターゲティングタグに関しては、「サービスタグ管理」画面で当該タグのステータスを一度無効にし、再度有効に切り替えることで、参照元URLの情報を取得できるようになります。
※上記操作を行わない場合、サイトリターゲティングのタグは従来どおり機能しますが、参照元URLの情報が取得できませんのでご注意ください。
※2014年12月15日(月)以降、新規に設定したタグに関しては、上記操作は不要です。

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